私もそうだった。仕事を頑張っても評価されない人に見てほしい、仕事で評価されるために3つの大切なこと

こんばんわ。ちゃんまつです。

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

皆さん、毎日のお仕事お疲れ様です。

毎日一生懸命働いている、そんなあなた。

会社での評価はいかがですか?

満足する待遇でしょうか?

それとも仕事を頑張っているのに評価されない。そんな風に思っていませんか?

適正な処遇をもらっていると思っている人は、サラリーマンの中では少ないのではないでしょうか?

他の人より多くやっているのに、給料が一緒。

他の人はサボっていて、自分はちゃんと仕事しているのに評価が同じ。

こんな評価、理不尽だと思うことがあったりしませんか?

会社は理不尽だ。頑張っただけ損じゃないか。

そんなことを考えたりしたことありませんか?

私も昔はそうでした。

会社は理不尽、頑張っただけ損など思って、評価してくれないのを会社のせいにして、毎日転職を考えていました。

何でやっている人と、やっていない人の待遇がそんなに変わらないのか?

一生懸命仕事して、周りの人よりも多く仕事しているはずなのに、何で差がないのか?

周りの人より仕事をしている人は、そんな疑問を持つと思います。

私の経験から、仕事の評価にとても大切なことをお伝えさせていただきます。

ご覧ください。


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仕事で評価されるために3つの大切なこと

皆さん。会社での仕事を評価されるために、大事な事は何だと思いますか?

仕事が周りの人より早くできたり、多くの業務をこなせれるなど。

業務のできるスピードなど、業務に目が行きがちですよね。

それは間違いではありません。

まずは、与えられている業務がきちんとできないと話になりません。

ですが、それだけでは周りとの評価の差は、あまり変わらないのです。

業務がちゃんとできている上で評価されるために、大切なことをお伝えさせていただきます。

作業ができるだけでは評価はあがらない

他の人より、作業が多くできるからといって評価はあがりません。

作業というのは、書類の作成や、物を作ったりするようなこと。

例えば、ハンバーガーを作ったりするようなことです。

極端な話、他の人より1.5倍作業ができたとしても、1.5倍給料が多いかと言われたらそうではありません。

1時間でハンバーガーを100個作る人と、150個作る人で、給料の差はないかと思います。

もし給料の差があったとしても多少のものだと思います。

会社は評価として作業のスピード、量を重視しているわけではないのです。

実際に私も他の人の1.5倍くらい作業をやっていましたが、給料は同じでした。

当時の私は、会社に対して不満ばっかりでした。

歩合制にしてほしいとか思っていましたね(笑)。

会社は評価に対しては、仕事のスピード、量をあまり重視していないことがわかりました。(理由は下記に記載してます)

では、会社は何を見て評価しているのか見ていきましょう。

会社は売上を作れる人を評価する

会社は何を評価の基準にしているのか?

まずは、単純に売上を作れる人間を評価します。

営業さんとか給料高いですよね?

そういうことです。

会社は、会社に利益をもたらしてくれる人を評価します。

単に作業のスピードが速くても、来た案件をこなすだけでは、なかなか評価されません。

受注が少なかったら、多少人よりできたところで意味がありません。

これがさっき言った作業のスピードは、さほど評価に影響がないことにつながります。

売上があることで、会社は成り立っていきます。

仕事をバンバン受注できる営業さんは、会社にとって物凄くありがたい存在なのです。

給料上げたければ、仕事を取ってこれる人間になる。

これが一つの方法です。

部門、組織を管理できる人が評価される

世に言う、中間管理職などがここのポジションになります。マネジメント層ですかね。

実際にどういう人かというと、周りに信頼され、会社にも信頼されている人です。

このポジションに来るには、必ず会社内での下積みが必要です。

まずは、任された案件をミスなくこなしていきます。

ある程度できるようになってきたら、新しい案件などきたら率先してやります。

みんながやりたがらない案件があると、バンバンやりましょう。

すると、周りが認めてくれます。上司も認めてくれます。

そうなると、自然と周りから相談がきたり、自分の意見が通りやすくなってきます。

それで階級が上がります。

そうやって周りに認められた人は、人にお願いをすると聞いてくれるようになります。

こうなると部門の仕事を回せるようになり、上からはあいつにお願いすれば部門を回してくれる。

という信頼ができ、会社は手放したくなくなります。

会社が手放したくないということは、給料が上がります。

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どうすれば評価される人材になれる?

では、どうすれば評価される人材になれるのか。

まずは与えられている仕事がミスなく確実にできること。これは必須です。

仕事を取ってくるにしても、マネジメントの役職に就くにしても、仕事ができない人には任せられません。

まずはその土台作りとして、与えられている仕事を確実にこなしてください。

次に、仕事ができるようになると、別の仕事をお願いされます。

別の仕事をお願いされるということは日々の仕事が評価されているということです。

そうやって、どんどんできる仕事を増やしていってください。

できる仕事が増えてくると、その経験から周りからの質問も多くなってきます。

質問が増えてきたということは、周りが信頼をしてくれているということです。

その質問に対し誠心誠意答え、信頼を積み重ねるとこが大事です。

そうしていけば、おのずと部門を管理する人間に抜擢されていきます。

同様にできる仕事が増えるということは、知識も付いてきます。

クライアントからの質問にも答えれるようになってきます。

クライアントは基本、できる人、スムーズに話ができる人を好みます。

なので仕事をたくさんこなせるようになると、クライアント対応の実力も自然と付いているわけです。

上記の順で、自分の知識、経験を積んでいってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

会社は、会社にとって利益がある人にほどお金を支払います。

今の自分の給料、与えられた業務をよく見てみて、よく考えてみてください。

自分が社長だったら今の自分にいくら払うのか。

自分は他の人とは変えが効かない存在になれているのか。

会社にとって不可欠な存在になれているのか。

会社にとって何がいいのか。何が必要なのか。

それを考えられるようになり、結果を出していけば、自然と評価も変わってくると思いますよ。

ポイントは、経営者側の目線です。

参考になる書籍、記事のご紹介

個人的にはマネジメントの本や、ビジネス本を読むことはすごくおススメです。

会社の考え方や、必要な人材になるヒントや知識が得られます。

こちらの本は、斎藤徹さんの「だから僕たちは組織を変えていける」になります。

昔の権力で押さえつけた組織作りでなく、今の時代に合った、組織マネジメントの方法を教えてくれます。

人を大事にし、やる気に満ちた組織作りを目指すために大事なことが書かれています。

そういった人材になれれば、会社もあなたのことを重宝するのではないでしょうか。

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こちらの本は言わずと知れたベストサラーのD・カーネギーさんの、「人を動かす」です。

人に好かれ、人の心を突き動かすための行動、人間関係の原則など学べます。

マネジメントは地位の権力で押させつける方法ではいけません。

昔はそれでよかったかもしれませんが、色々な選択肢がある今の世の中、力で押さえつけ、嫌々働くことは誰もせず、押さえつけていれば人は転職していきます。

これからは、コミュニケーションを図り、ここで働きたいと思える組織作りが必要です。

その組織を中心的に作れる人が、組織にとって大事な人であり、重宝される人材になります。

そういう人材になるためにマネジメント等の本を読むことは、とてもプラスになると思いますよ。

その他、営業の知識も仕事に大変役に立ちます。

実際に営業の仕事でないにしても、仕事を受注するということは、相手から信頼を得ることです。

信頼を得ることは、営業でも技術職でも共通して大事な事です。

全ての職業で必要なスキルですので、身につけておくことをおすすめします。

ただし、上記を頑張っても役職や給料が上がらない会社もあります。

そういった会社は、ちゃんと社員を見ていないか、自分の頑張っていることと会社が求めていることが違うから、評価が上がらないのか。

評価されないのにも、何か理由がありますので、その理由を見極め、転職も視野に入れるといいかと思います。

また、やりたい仕事が見つかっていない人も、転職サイトなどを見て、世の中にどんな仕事があるのか見てみると選択肢が広がるのでおすすめします。


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