心身がととのう!ちゃんまつおススメのととのう方法3選

こんにちは。ちゃんまつです。

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

皆さん、「ととのう」という言葉はご存知ですか?

サウナに行かれている方なら一度は耳にしたことがあるかと思います。

「ととのう」とは、人によって、頭が真っ白になるとか、浮いた感覚とか、表現が色々ありますが、私が思うのはめっちゃリフレッシュしたということなのかなと思っております。

今回は私が日々行っていることで、心身がととのう方法を3つお話させていただきます。

よかったらご覧ください。

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心身がととのう!ちゃんまつおススメのととのう方法3選

サウナ

ととのうという言葉の発祥がサウナです。

サウナは、サウナ、水風呂、外気浴の順に行います。これが1セットです。

このセットを2~3セットは最低行います。

繰り返すことで「β-エルドルフィン」、「オキシトシン」、「セロトニン」の三つの物質が脳内で分泌されることにより、気分の高揚や幸福感、精神の安定の効果があるそうです。

これらの物質がととのうための素みたいです。

私はこのような物質とかは正直わからないのですが、感覚は同じような感じになります。

私の入り方は、サウナに12分程。(この時間はお店の温度により前後します)

私の感覚としては、まだ入っていれるという状態では出ず、少し頑張ってもう結構出たいぞ。と思うくらいで出ます。(まだ入っていられるというところで出ると水風呂が冷たく感じるので)

次に水風呂。水風呂は1分から2分の間位。(お店の水温によって前後します)

感覚としては、少し冷たくなってきた時が出るタイミングにしています。

ただ、2分以上は入りません。長く水風呂に入っていると、気分が悪くなったりする場合があるので気を付けてください。

最後に外気浴ですが、大体5分。3セット目は少し長く10分くらい。

たまに気づいたら眠ってしまっている場合もあります。

外気浴の時は、極力考えずに手足の感覚や、呼吸に集中するのがおススメです。

後に書いていますが、瞑想の感覚と同じ感じです。

私の場合は、感覚に没頭し、サウナ、水風呂で疲れた身体を癒すのに集中するようなイメージ。

身体の力を抜いて、ふぅーって感じで休む感覚を意識しています。

すると、結構リフレッシュするんですよね。

これがととのうということなのかなと思います。

ランニング

ランニングもととのう要素があります。

「ランナーズハイ」という言葉がありますが、ランナーズハイも幸福感、高揚感が得られ、ととのうと同じようなことみたいです。

私もランニングをしてみて、幸福感、高揚感を感じることがあります。

私の感覚をお話しますと、大体1時間くらい走っていますが、膝を痛めたりしているので、ペースはそんな早くはありません。終わったら疲れたなーってくらいで走っています。

走っている時は、足の着地やフォームを意識して走っています。

後半は結構疲れてくるので、フォームも気にしてますが、時間を見て、あと20分もあるとか、まだ目標のゴールまで1キロ以上あるとか。

辛くなるほどゴールを意識してしまいます。

ゴールしたら解放されたというか、やったーって思うのと同時に助かったーっていうのか、そのような感覚になります。

そうなることで、やっと座れることや、失った水分を取ることですごく幸福感を感じます。

水、最高ー!とかですね。

身体の苦しい状態からの解放で得られる幸福感が、ととのうための1つの要素だと思います。

瞑想

瞑想も、リフレッシュの効果があります。

よくマインドフルネスと言って、「今」に集中することがよく書かれているかと思います。

私の瞑想のやり方は、基本呼吸や手足の感覚に意識を向けます。

まずは姿勢を楽に、椅子に座ります。

目をつぶって、手は膝、または太ももの上に置いてます。

この時、手のひらを上向きにしてます。

呼吸に意識を向けつつ、手のひらに意識を向け、徐々にしびれるじゃないけどジワーってなる感覚に集中します。

私の場合、だんだん耳にもキーンというような高音の音(不快な音ではありません)がするので、耳にも意識を向けます。

たまに考え事が頭に浮かんでくるのですが、上記の感覚に意識を戻します。

その繰り返しです。

個人的に一番集中できるのは、耳の音ですかね。

今では、日常でも音が聞こえるので、フッとその音に集中することもできます(もしかしてただの耳鳴り!?)

瞑想は、はじめは考え事ばかり浮かんでくるんですよ。

でもそれは絶対浮かんでくるんで、自分はできないと思わないでください。

考えることは普通ですし、これは慣れだと思いますので、考え事をしてると気づいたら、呼吸なり、手足に意識を戻す。この繰り返しです。

瞑想で大事なのは、感覚に意識を向けることかなと思います。

考えることをせず、今感じる感覚に集中して、脳を休めるイメージですかね。

それができるようになると、結構スッキリすることができるようになります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が思うに「ととのう」ということは、最高にリフレッシュした状態のことを指すのではないかと思います。

その状態になるのに必要なことは、脳を休めることなのかなと思っています。

サウナだと、サウナ内で考え事もしますが、熱くなってくると考え事ができなくなってきます。

そして水風呂に入って、助かったーって感覚になり、外気浴で、ふぅーっ最高ーってなる。

ランニングだと、私の場合、足やフォームを意識して走ってますので「今」に集中しています。

そして後半きつくなってくると、時間を見たりして、あともう少し頑張ろうとか、結構頑張って走って、目標の場所や時間に到達した時に、解放された感覚と言いますか、ふぅー最高ってなります。

瞑想ですと、結構難しいのですが、呼吸や手足、耳の感覚に意識を向け、できる限り考えないように、思考から離れることを意識してます。

それができると、結構スッキリします。

どれも共通しているのが、身体の感覚に集中していて、考えることから離れるので、脳が休まっているんですよね。

これが重要なんだと思います。

日常で、仕事で考えたり、休憩でもスマホで色々なことを見たり調べたりして、考えたりと、休んでいるようで脳はいつも使っているのではないでしょうか。

たまには身体を動かしたり、感覚に意識を向けることで、脳を休めましょう。

考えることから離れて、リフレッシュすることが「ととのう」ということだと私は考えています。

よかったら参考にしてみてください。

この記事が皆さんに少しでもお役にたてれると幸せです。

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